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メールのお礼状の書き方、例文

メールのお礼状の書き方、例文

就職で内定を頂いた場合のお礼状はどのように送るのかわかりませんよね。


そこでお世話になった方へのお礼状の例文をご紹介します。


この文例は通常のお礼状になりますが、若干手を加えたりすることでメールでの御礼状にも使えますので参考してみて下さい。


-------これより-------

拝啓

立秋の候、皆様ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

この度は、私の再就職にあたり一方ならぬご尽力を賜りまして、誠にありがたく心よりお礼申し上げます。

○○様のご紹介ということで、人事のご担当者様も迅速にご対応いただき、早くも本日採用のご連絡をいただき、来月より正社員とて働くこととなりました。

これもひとえに○○様のご人徳のお陰と大変感謝しております。

これからは、ご紹介いただきました○○様のお名前を汚さぬよう、一生懸命努力してまいる所存ですので、何卒、今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

早々にお伺いして、お礼のご挨拶を申し上げますが、ますは書中をもってご報告とお礼を申し上げます。


敬 具

平成○○年○月○日

○○ ○○
〒160-1234 東京都○○区1丁目1番
TEL 03-1234-4567


-------ここまで-------
proportal文例集』様より転載させていただいています。


まずは素直に感謝の意をこめて送ることが大切です。

その心さえあればあなたの気持は伝わりますので遠慮などせずにどんどんお礼状を書きましょう。

この記事のカテゴリーは「メールでのお礼状」です。
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